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NPO法人 国際教育振興協会 英語教育推進委員会






 第4回 プロ英語教師育成カレッジ 横浜キャンパス 2007

後援:文部科学省/神奈川県教育委員会/横浜市教育委員会/秦野市教育委員会/社団法人全国外国語教育振興協会/株式会社日本教育新聞社

 

【基調講演】

大杉 正明 氏(清泉女子大学英語英文学科教授 NHKラジオ・テレビ講師)
「教師の力:英語教師にできること」

小池 生夫 氏(明海大学外国語学部長 同大学院應用言語学研究科科長 慶應義塾大学名誉教授)
「日本人の英語コミュニケーション能力養成のためには」

【その他セミナー】

・絵本とストーリーテリングを用いた英語教授法 / 大江 パトリシア 氏
・チャンツを用いた効果的な指導法 / 藤原 真知子氏 ・相羽 千州子氏 ・Brian Byrd 氏
・Phonology in the Classroom / Basil Tonks 氏
・私立を超えた和田中学校 英語Aコース実践報告
・元気な小学校が『できる、できる、できる』 / Richard Graham 氏
・『ENGLISH BANK』を使った指導のねらい
・清泉小学校の“英語の時間”を通して(私が)学んだこと / 木村 ひろみ 氏
・ ジュニア英語指導における言語素材の料理法は∞

                                    〜他

プロ英語英語教師育成カレッジ 横浜キャンパス 2007 写真1
プロ英語英語教師育成カレッジ 横浜キャンパス 2007 写真2
 
プロ英語英語教師育成カレッジ 横浜キャンパス 2007 写真3

NPOロゴ 第3回 プロ英語教師育成カレッジ 京都キャンパス 2006

後援:文部科学省/京都府/財団法人大学コンソーシアム京都/社団法人全国外国語教育振興協会/日本教育新聞社





【基調講演】

三熊 祥文 氏(広島文教女子大学教授)
「明日から使える英語のリスニング・スピーキング指導〜ザ・MOT(もっと)アプローチ〜」

【スペシャルゲスト】

セイン・カミユ 氏
「カミユ氏の見た日本の英語教育〜コミュニケーションツールとしての英語の重要性」

【その他セミナー】

・目標・評価のある授業、指導と連動する評価 / 湯川 笑子 氏(立命館大学文学部・教職課程教室教授)
・和田中学校のユニークな英語教育の取り組み / 藤原 和博 氏(東京都杉並区和田中学校校長)
・東アジアの小学校英語教育情報:日本の英語教育の行方を探る/ 相川 真佐夫 氏 (京都外語短期大学講師)
・The Perfect Teacher
・英語だけでいい指導ができますか?〜指導力向上がもたらすシナジー効果〜
・ジュニア英語指導における言語素材の料理法は∞
                                    〜他

藤原 和博 氏 写真
三熊 祥文 氏 写真
 
プロ英語英語教師育成カレッジ 京都キャンパス 2006 写真


NPOロゴ 
第2回 プロ英語教師育成カレッジ 東京キャンパス 2005

後援:東京都教育委員会/社団法人全国外国語教育振興協会/日本教育新聞社




【基調講演】

本名 信行 氏(青山学院大学教授・中教審教育課程部会委員)
「小学校英語活動・教育の今後を見据えて」

柳瀬 和明 氏(財団法人 日本英語検定協会顧問)
「英語が上達するためには『英語で考える』ことが必須である○か×か?」

【その他セミナー】

・陰山英男先生が校長をつとめる土堂小学校(尾道)での英語教育の取り組み
・プロとしての英語教師の条件
・team-teaching
・横浜国立大学との共同研究発表 英語音声指導法への新しい可能性〜カラオケで英語らしい発音を〜
・小学校英語活動への取り組み〜宮城県女川町を見る〜
・Why does English have to be fun?
・これからの児童英語教師養成 Part 1
・これからの児童英語教師養成 Part 2
                            〜他

本名 信行 氏 写真
プロ英語英語教師育成カレッジ 東京キャンパス 2005 写真
 
陰山 英男 氏 写真

NPOロゴ 第1回 プロ英語教師育成カレッジ 大阪キャンパス 2005
     


【基調講演】

本名 信行 氏(青山学院大学教授・中教審教育課程部会委員)
「どうする日本、英語改革」

三熊 祥文 氏(広島文教女子大学助教授)
「明日から使える英語のスピーキング指導」

【その他セミナー】

・皆で考えるアクティビティー
・Team Teaching JTE+ALT=SUCCESS
・これからの児童英語教師養成 Part 1
・これからの児童英語教師養成 Part 2
・(財)日本英語検定協会からのちょっといい話
・忙しい先生のためのカンタン英語学習法
・小学校英語活動への取り組み〜宮城県女川町を見る〜
・どうして英語は楽しくなければいけないの?
・横浜国立大学との共同研究発表〜カラオケで英語らしい発音を〜
・WE!・LW全国研修会

プロ英語英語教師育成カレッジ 大阪キャンパス 2005 写真1
プロ英語英語教師育成カレッジ 大阪キャンパス 2005 写真2
 
プロ英語英語教師育成カレッジ 大阪キャンパス 2005 写真3


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自治体研修

NPO研修 横浜市教育委員会主催研修会 Part 2

【小学校英語活動ワークショップ2006】

日時:平成18年8月28日(月) 9:45〜16:45
場所:ウィリング横浜
主催:横浜市教育委員会
運営:横浜市教育委員会、NPO法人国際教育振興協会 英語教育推進委員会 
参加人数:小学校担任教師 120名

9:45〜16:45
国際教育振興協会 英語教育推進委員会ワークショップ

グループ1
グループ2

グループ3

9:45〜9:50
横浜市教育委員会様からのごあいさつ
9:50〜10:35

ワークショップ A
Classroom English
横浜市教育委員会

ワークショップ A
Classroom English
横浜市教育委員会
ワークショップ A
Classroom English
横浜市教育委員会
10:35 〜 10:45
休  憩
10:45 〜 12:00

ワークショップ B
Team Teaching
・理論と実践
・ワークショップ

ワークショップ C
Activities
・模擬授業
・ワークショップ

ワークショップ D
Chants & Songs
・理論と実践
・ワークショップ

12:00〜13:10

休  憩
13:10〜14:25
ワークショップ C
Activities
・模擬授業
・ワークショップ
ワークショップ D
Chants & Songs
・理論と実践
・ワークショップ
ワークショップ B
Team Teaching
・理論と実践
・ワークショップ
14:25 〜 14:35
休  憩
14:35 〜 15:50
ワークショップ D
Chants & Songs
・理論と実践
・ワークショップ
ワークショップ B
Team Teaching
・理論と実践
・ワークショップ
ワークショップ C
Activities
・模擬授業
・ワークショップ
15:50 〜 16:00
休  憩
16:00 〜 16:45
横浜市教育委員会 プレゼンテーション

2005年に引き続き、2006年度も横浜市教育委員会主催の小学校英語活動ワークショップをNPO法人国際教育振興協会 英語教育推進委員会が請負ました。
ワークショップの概要は以下の通りです。

ワークショップA
Classroom English
 横浜市教育委員会のネイティブの先生によるClassroom Englishの指導が行われました。Classroom Englishの発音指導、実践の中でどのようにClassroom Englishを使うのか、具体的な練習を行いました。先生方にも大変好評でした。

ワークショップB
Team Teaching
  ALT(外国人指導助手)や担任の先生がTeam Teachingを行う際の留意点、Team Teachingの効果的な指導について、理論面と実践面の両面からお話ししました。先生方には、グループワークを通じてTeam Teachingについて理解を深めていただきました。

ワークショップC
Activities
  小学校における年齢・発達段階に配慮した最適な指導方法を考えることをメインテーマとし、数字を題材に年齢・発達段階に適したアクティビティを先生方に児童役になって実体験していただきました。その後でグループに分かれて、指導方法について考えていただき、いくつかのグループに発表していただきました。さすがに小学校の担任の先生はアイデアが豊富で、様々なアクティビティが出て、大いに盛り上がりしました。
ワークショップD
Chants&Songs
 Chants&Songsを授業の中でどのように扱うのが効果的なのかを、理論と実践の両面から提示いたしました。先生方には、児童役になっていただき、具体的にいくつかのChantsとSongsを声に出し、身体を使って体験していただきました 

 1つは先生方に児童役になって研修に参加していただくことでした。児童の立場に立つことで、難しさ、楽しさ、喜びなどが分かり、今後指導する上で役立てていただけると考えたからです。
 2つ目は、小学校における年齢・発達段階に配慮した最適な指導を、先生方に考えていただくことです。公立小学校の研究発表に行く機会が多いのですが、残念ながら、児童の年齢・発達段階に合わないものが多く散見されます。中には、無謀にも低学年から高学年まで全く同じ内容で授業を実施している学校もあります。今後、年齢・発達段階に配慮した最適な指導がクローズアップされることを切願します。
 2005年に比べ、参加された先生方のモチベーションは更に向上していました。しかしながら、一方において、ここまでやらなければならないのですか、といった不安要素を抱えた先生方も少数ながらいらっしゃいました。不安要素としては、英語指導の流れが分からない、英語力はないのに児童に英語を教えてもいいのか、AETとのティームティーチングの難しさなど様々です。私どもとしては、児童のことを最もよく理解している担任の先生が主導権を握り、自信をもって指導にあっていただけるよう今後も何らかのサポートを行いたいと思っています。先生方、応援しています。がんばってください。

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NPO研修 横浜市教育委員会主催研修会 Part 1

【小学校英語活動ワークショップ2005】

日  時:平成17年8月24日(水)13:30〜16:30
主  催:横浜市教育委員会
運  営:NPO法人 国際教育振興協会 英語教育推進委員会
場  所:横浜市金沢産業振興センター2F 大会議室・第2研修室・第3研修室
参加人数:81名(横浜市小学校教諭)
参加小学校数:横浜市立小学校38校(英語活動推進校)

13:30〜16:30
国際教育振興協会 英語教育推進委員会ワークショップ

グループ1
グループ2

グループ3

13:30〜13:35
横浜市教育委員会様からのごあいさつ
13:35〜14:25
ワークショップA
Chants&Songs
@ 模擬授業
A Role-play
ワークショップB
Motivation
ワークショップC
Task-based activity
Story-telling
14:25 〜 14:30
休  憩
14:30 〜 15:20

ワークショップ B
Motivation

ワークショップ C
Task-based activity
Story-telling

ワークショップA
Chants&Songs
@ 模擬授業
A Role-play
15:20 〜 15:30
ワークショップC
Task-based activity
Story-telling
ワークショップA
Chants&Songs
@ 模擬授業
A Role-play
ワークショップB
Motivation
16:20 〜 16:30
横浜市教育委員会様からのごあいさつ

<グループ>

グループ1・・・34名・・・既に英語活動を実施している先生方
グループ2・・・17名・・・既に英語活動を実施している先生
グループ3・・・30名・・・これから英語活動を実施する先生方

<研修内容>
先生方には、プログラムにあるように50分のワークショップを3種類(A、B、C)受けていただきました。

ワークショップA  Chants&Songs

Chants&Songsの指導の具体例を挙げ、模擬授業という形で先生方に児童役として実体験していただきました。その上で、Chants&Songsを取り入れた効果的な授業行う上での留意点等について補足説明しました。

ワークショップB Motivation

子どものモチベーションを高めるための具体的な手法について、理論面と実践面から考えました。特に具体的な褒め方については、参加された先生方から発表していただきました。また、教室環境を整えることで、子どものモチベーションを高める方法について先生方に考えていただき、発表していただきました。

ワークショップC Story-telling

小学校英語活動の中で、最近よく取り入れられているのがStory-tellingです。今回はBIG BOOKを使い、効果的な読み聞かせを行う手法についてのワークショップを実施しました。


<所感>
 参加した先生方のほとんどは、モチベーションがかなり高く、3グループとも研修会への積極的な参加が見られました。メモをしっかりとる先生、こちらからの問いかけに対してもすぐに返答がありました。さすが、推進校として小学校英語活動をやっていらっしゃるだけあり、取り組み姿勢は非常によかったと思います。
  しかしながら、今回の研修を通じて、英語指導に関しては、先生方は様々な課題を抱えていて、まだ、手探り状態であることがわかりました。小学校の担任の先生方は、指導という点に関しては、プロフェッショナルでいらっしゃいます。しかし、こと英語指導となると、実際に活動を熱心にされている方々も、実は基本的な英語の指導理論、指導法等をご存知でないため、効率の良い授業展開が出来ていない、というのが実情です。具体的には、以下の点が挙げられます。

・ 英語のリズムと日本語のリズムの違い
・ チャンツなどの指導法
・ 発音等に関しても、漠然と違うということはわかっていても、それをどのようにすれば効果的に指導できるのか。
・ 教材の使用方法
・ 文字指導、音声指導に対する指導法
・ 英語指導用教材の入手方法
・ 英語指導に関する情報の少なさ

 これらの指導理論・指導法に関しては、実践の場数を積み、継続的な研修会の実施をすることで十分クリアできると思います。

  また、今回の研修について横浜市教育委員会が行なったアンケートによると、「参加して良かった、早く子ども達に今日習ったことを実践したい」など数多くの喜びの声を頂きましたが、少数ですが、「もっと小学校の授業に直結する内容が欲しかった」などの声もあり、更なる研修内容の充実に向け、研究を続けていきたいと思います。                          

<アンケート結果>横浜市研修アンケート

<アンケート抜粋>

「大変有意義・有意義であった」
・ 楽しいものばかりで、子ども達と早く一緒にやってみたい。
・ あてられるのかと思うとドキドキして・・・子どもの気持ちがよくわかりました。
・ これから授業をすすめるに当たって、役に立つ情報がたくさんありとても良かった。
・ 今回の研修を活かして自己研鑽に努めたい。
・ こういう機会を担当の教師以外にも広げるべきだと思う。
・ 教師がやる気をもって楽しく実践することの大切さを痛感した。
・ もうすでに第一関門クリアという気分。「すぐに使える」研修は現場の不安をぬぐいさるものだと思いました。

「もの足りなかった・あまり役に立たなかった」
・ いろいろ紹介され嬉しいのだが、短い時間の中で習得し、教室や授業の中に組み込めるかは疑問。その組み込み方を教えて欲しい。





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NPO法人 国際教育振興協会 英語教育推進委員会