NPO法人 国際教育振興協会 英語教育推進委員会

Teyl-JAPAN取得者奮闘記

TOP > J-SHINE認定 Teyl-JAPAN > Teyl-JAPAN取得者奮闘記 第1章

  Teyl-JAPAN取得者奮闘記Teyl-JAPAN取得者奮闘記Teyl-JAPAN取得者奮闘記Teyl-JAPAN取得者奮闘記Teyl-JAPAN取得者奮闘記

Teyl-JAPAN取得者奮闘記 第1章

杉並区立和田中学校 英語Aコーススタート!

2006年1月、中学1年生の希望者19名が集まっていよいよ英語Aコースがスタートしました。この学校では、希望すれば週に8コマの英語の授業を受けることができます。そのうちの3コマ(土曜日)を私たちが担当することとなりました。

英語が好きで参加した子、お母さんに言われて渋々参加した子、と生徒も様々ですが、「英語を使えるようになりたい!」という気持ちはみんな同じ。最初の授業から、ひとり一人の生徒の生き生きとした表情が伺え、これからの授業を楽しみにしている様子がよく分かりました。その分、こちらも先生として頑張らなければ!という気持ちと、最終的に英検準2級合格を果たさなければならないという責任から、必要以上の緊張で授業がスタートしました。しかし、生徒にとってみれば先生はプロの英語教師です。そこは自分自身もしっかりと認識して授業に臨みました。

通常、中学1年生くらいになると思春期に差し掛かり、声を出すのをためらったり、体を動かしての英語学習(TPR=Total Physical Response)に抵抗を示したりする生徒が多い中、このクラスはそのような事を微塵も感じさせません。「Stand up, Sit down. Speak louder.」先生の言うことに喜んで反応してくれます。この様子なら、これから一生懸命勉強してくれそうだ、英検準2級合格も目標よりも早いかもしれない。と期待に胸が膨らみましたが、毎回このような楽しい授業ばかりをするわけにもいきません。生徒の大半は塾や英会話スクールに通っていない平均的な英語力の中学1年生。これからどのように授業を展開すれば、英語を楽しませながら、そしてモチベーションを維持させながら英語力をつけさせることができるのか、期待しつつも頭を悩ませる日々がスタートしたのです。
和田中学校授業風景

  Teyl-JAPAN取得者奮闘記Teyl-JAPAN取得者奮闘記Teyl-JAPAN取得者奮闘記Teyl-JAPAN取得者奮闘記Teyl-JAPAN取得者奮闘記

Teyl-JAPANA(ティールジャパン)
メールマガジン登録
メルマガ会員専用ページ入り口
Copy Right NPO法人 国際教育振興協会 英語教育推進委員会Since 2004